チェコの鉄道
2019年の5月頃のチェコ旅行の際に撮影したチェコ鉄道の車両などをご紹介します。
ウィーンからレールジェット「アントニン・ドヴォルザーク」号に乗ってプラハに到着!プラハ中央駅はでっかい京都駅みたいな感じでした。
荷物は大きめのスーツケースが2つ。この列車の終点がプラハなので他のお客さんが降りた後にのんびり下車しました。
プラハ中央駅
ガラス張りの高い天井がおしゃれな駅舎です。チェコ語全くわからないんですが、表記はアルファベットっぽくて、発音はロシア語っぽいような感じがしました。なおロシア語も英語もわかりません。
色んな車両を見てみる
駅でのんびりしていたらイタリア製の「ペンドリーノ」がきました!最高速度は230km/hだそうです。黄色と水色のツートンカラーがかっこいい!ぶわーっと来ました。
入換用機関車らしきもの。
2階建て電車の「シティ・エレファント」
チェコの企業「シュコダ」社製の電気機関車。なんかこの顔をした電気機関車めっちゃ多いんですよね。同じに見えても仕様が若干違ったりするようです。
かわいい建物と鮮やかな水色の機関車の対比が可愛いと思います!奥の機関車と手前の機関車で顔は同じですが側面は全然違いますね。
こちらはディーゼル機関車。正面の窓ガラスがゴーグルみたいになってて面白いです。
チェコのレールバス。ローカル線を走ってるっぽいですね。
こちらは貨物用の機関車のようです。チェコ国鉄の「CD」のロゴが旅客用とちょっと違います。なんかひらがなで「てつ」って書いてあるようにも見えて面白いです。なんか可愛い感じの車両が連結されているので、観光列車か何かでしょうか?
駅のはじっこに停車してたこれは入換用ですかね。
レギオジェット
チェコ国鉄カラーのタウルス
事業用車とか軌道モーターカーとか
こちらは架線補修車らしいです。
プラハの北部に行ってみる
プラハ北部の「Rez」という駅に行ってみました。ここからちょっと歩くと原子力研究所があるので中には入れませんがちょっと近くで見てみたいなと思ったわけです。
Rez駅に行くにはプラハ・マサリク駅というプラハ中央駅からちょっと離れたところにある別の駅に行きます。
そこから往復きっぷを買って近郊電車に乗るわけです。
この車両に乗ってRez駅まで行ってみました。
原子力研究所の中は立ち入ることができませんので、外から原子炉建屋の排気筒とかを眺めたりして楽しみました♪
駅の方に戻ると色々な列車が通過していくのが見れました。
めっちゃええ景色でした。
架線補修車が走ってくるところが見れてしまった!!!奇跡!!!
貨物列車。撮影してたら運転士さんが警笛鳴らして笑顔で手をふってくれました。