マヤ50-5001
鉄道車両!?って思うような凄い見た目の車両といえばやっぱりこのマヤ50かなと思います。線路の周辺に邪魔なものが無いかを測定してくれる建築限界測定車です。昔は棒みたいなセンサを花魁の簪みたいに車体から飛び出させたものが主流で「おいらん車」と呼ばれたりしたそうですが、この車両は光学センサーを使って測定を行う非接触方式を採用しています。車体周囲をくまなく測定できるようにたくさんのセンサ窓が配置されていて独特な見た目になっております。
異様な見た目がたまりませんね。
総武線6ドア車とのコラボ。
新潟県でDE10に挟まれて検測を行うマヤ50。
EF81に引っ張られたり。
大宮駅にて。
こちらも大宮駅。
床下にもセンサがあります。
車端部台車付近
ブレーキシュー
かっこいいですねー。
デンヨーの発電機が見えます。
こちらも機関車に牽かれるマヤ50。
保線車両とのコラボ。
発電機がどどんと載ってます。
East i-Dと連結する時に使うジャンパでしょうか。