209系「MUE-Train」
JR東日本が試験用電車として運用している209系の「MUE-Train」を撮影してみました。ロゴや側面のデザインとかめちゃくちゃかっこいいんですよね。
千葉県の方までのんびりでかけて撮影しました。物井-佐倉間は撮影地として有名でしたので、最初はインカーブの方で撮影しようかと思ったのですが、日当たりの関係からアウトカーブの方から撮影しました。車体側面のデザインほんと良いですよねえ。事業用車としても6両編成というのは中々無いのではないでしょうか。かつては7両だったそうで、その時の様子も見てみたかったです。
こちらは後打ち。インテロス等の試験のためにそこら中色々走っているようですね。登場したのが2008年頃だそうですので、もう10年以上様々な試験をしていることになります。
渋谷の桜ヶ丘エリアから撮影した時のMUE-Train。2019年頃には再開発が始まってしまい、このアングルは見られなくなってしまいました。
車体に描かれたロゴもかっこいいですよね。正面の方向幕は「試運転」や「回送」になっているのを見られますが、側面の方向幕は真っ白になっています。車内もカーテンで見られなくなっています。
検測用のパンタグラフ。よく見るとEast i-E等でも使用されている照明が見えます。連結部に京浜東北線時代の水色のラインがちょっとだけ見れます。連結部手前の窓のガラスが撤去されており、さらにその手前のドアにまでかかるまで何かの装置らしきものが搭載されているようです。